2012年03月23日

ベジタブルガーデンの近況

323日(金)朝から雨


アルルベジタブルガーデン01.jpg◎一雨ごとにやっと春らしくなって来た。我が家は雨どいが取り付けて無いので雨音が気持ちよい。先日ミニトマトアイコ、イエローアイコの種をまきました。6月頃には収穫。ビニールハウス内で栽培するのですが毎年オンシツコナジラミに悩まされています。コンパニオンプランツとしてマリーゴールドを植えると防ぐ効果があると聞きました。試してみます。イチゴ栽培においても自家製堆肥(落葉、米ぬか、稲わら)酵素水、液肥を使うと病気にならないよと言われ、半信半疑使ってみると、うどん粉病など発生せず、イチゴもなんとなく甘くなりました。トマトの栽培など夏野菜の栽培が楽しみです。今月末には鶏を10羽飼育しますので忙しくなります。幼い頃の農家の暮らし方には学ぶところが多くあります。アルルベジタブルガーデンでは先人の生活の知恵を活かした環境づくりを目指して行きます。

20日は、つくば市のアルルホームズから田植えの準備に来ました。昨年は古代米を植えたのですが「種もみ」を確保してなかったのでやむおえずコシヒカリです。

いつも楽しみの昼食。和田浦漁港の側にある「笑福」腹ごしらいしたので港で釣りを楽しみました。
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◎アルルベジタブルガーデンでは、野ズイセン、白玉椿、八重椿、ヤブ椿、シキブ、ユキヤナギなどの花が咲いています。レンギョやシラン、ホウチャクソウなどの芽が膨らんできました。
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◎ベジタブルガーデンの雑木林内に廃品を活かしたオブジェ。私だけ楽しんでいます。
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2012年02月19日

ネットワーク

219日(日)晴れ少し北風
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◎今までの映画では味わえなかった感動がある。古くて斬新だ。想像を掻き立ててくれる。映画の中に深く入り込む事ができる。などと言われているサイレント映画「アーチスト」(

当然グラミー賞にノミネートされている)。・・・私たちの身近な自然、地域の生活文化、環境に欠かせない大切なモノが見え隠れする。

◎風車の里とローズマリー公園・・1950年〜1960年頃は曲がりくねった農道、いたる所に浅井戸があり海風を利用して風車がカラカラと音をたてて水田に水を汲み上げていました。風の強い時は後ろに取り付けたわら縄で固定して調整、地元の人たちは泉・川原という地名で呼んでいました。小学生の頃、水温が緩んできた春先には、バケツに竹ざお、ミミズをもって小川や浅井戸を渡り歩きました。今では、コンクリート護岸になってしまったのですが、当時は木杭沈床なのでウナギ・モズクガニ・ナマズ・ザッピン・などの棲家にもなっていました。集落の神社の周辺には小さなため池があり小川からウナギの稚魚が遡上してきてもいました。陽だまりではトベラの葉っぱに巣をつくっているゴトウ(ネコハエトリクモ)を捕まえて喧嘩をさせたり、集落の神社を中心に遊びのフィールドだったのです。私たちの日常生活と生き物がネットワークの中でつながっていたのです。今では、すべて寸断してしまいました。その結果、生き物たちは姿を消してしまったのです。此のころはネットワークでつながっていること、それが心の拠り所であったこと、失った代償は私たちが補わなくてはなりません。ネットワークでつながっていた事を意識し取り組んでいきます。何しろ農天気おじさんだから・・・

◎昨日携帯がなった、明日来るの?リホームの安倍店長から雪が降って路面が凍結しているからと心配して連絡してきたのです。今年になって両親の容態が思わしくないのとアルルベジタブルガーデン内のイチゴの最盛期なので会社(アルルホームズ)にあまり出かけていません。気にかけてくれていて本当にありがとうございます。気持ちが暖かくなります。リホームって暖かいですね!
◎アルルベジタブルガーデン内のイチゴ、此の寒さに負けず元気です。イチゴの免疫性を高めるために酵素水を使っています。何しろ病気にかかりません。酵素の働きって凄い。
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2012年01月29日

最近の出来事

1月29日(日)晴れたり曇ったり
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◎ハウスを片付けてトラクターを入れようと実家に行く。今日は、母親のデイサービスの日、近頃認知症がひどくなり今日もちょっとおかしい。すいませんね!すいませんね!と言いながらトラクターを見てどこから乗ろうかとためらっている。笑えるような悲しいような複雑な気持ちだ!昼に看護師さんから食後ケイレンを起こしたので救急車を手配しましたと、あわてて連絡がありました。急いで亀田総合病院へ、心不全との事、ペースメーカーを埋め込み現在入院中。92歳。昨年の夏ごろまでは畑の草取りをしてたのに、元気なときの出来事が走馬灯のようによみがえってきます。そして、昨日退院。これからは寝たきりです。施設の空き待ちをしています。ベットを準備し寒くない?と話をすると、何を勘違いしたのか寒いならここに入ったらと言うのです。幼少のころそんな事を言われた事を思い出し複雑な思いです。親父は意識ははっきりしてはいるけれど98歳。何とか生きています。

◎アルルホームズでは、先週の土曜日、日曜日と住宅完成見学会、小雪まじりの寒い中多くの方々に来ていただいたと聞きました。前日アルル農園からイチゴをお送りしました。イチゴクレープにしておもてなしをしたそうです。リホームの店長から、凄いよ、喜んで食べてる、やってよかったよ!ありがとうございますと、感謝の電話です。これからも色々とクロスカルチャーしましょう。

◎アルル農園・アルルベジタブルガーデンではハウスイチゴがこれから最盛期です。今年は完全無農薬です。(イチゴ本来の免疫性を高めるために酵素水を使っています。)イチゴ栽培はうどん粉病・炭素病・アブラムシ・ヨトウムシ・コガネムシの幼虫と害虫や病気には悩まされます。その為、土壌消毒をしたりしています。農薬も23日すれば大丈夫と言われていますが、使用しないほうが良いに決まっています。春先からは、液肥酵素水を使ってミニトマトアイコ・イエローアイコ・サラダ用ミニハクサイ・キュウリなどの夏野菜を無化学肥料無農薬で取り組みます。又、ベジタブルガーデンでは雑木林に野鳥の巣箱を設置したり四季の草花が楽しめるように(ガーデニング)環境を整備していきます。楽しみにしていてください。
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posted by アルルホームズ南房総支店 at 13:36| 千葉 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

[土」さんから年始めのメッセージ


アルルベジタブルガーデン01.jpg◎久しぶりに「土」さんから年始めのメッセージが届きました。親愛なるホモ・サビエンス君へ。・・・地上の栄光はすべて自分のためにあり、自分でつくったと考えていたあなたが、土について目を開き、命の故郷がじつは私だったと言う事に気づいてくれたでしょうか。  また人間が土を耕す事を知ったのは、せいぜい一万年ぐらい前であり、土の中に住む私の子のミミズがもう何百万年も前から土を耕し続けていた事もわかってもらえましたネ。最近になってあなたは美味しいキノコを色々な培養法で人工的につくった事を知りましたが、これももう
何千万年も前から、ハキリアリがちゃんとつくっていたんだと言う事もです。さらにバイオテクノロジーとかいって、バクテリアやカビを使い、いろいろな加工食品、たとえば酒、醤油、味噌、チーズなどをつくったり、また遺伝子を組み替えて、いろいろと薬品をつくったりしていますが、これもすでにカビやバクテリアがビールスを相手に互いに知恵をしぼり合いながらやってきた事でしたネ。 言い遅れましたが、ミミズがまだこの世に出るずっとずっと前、私がこの世に生まれてきてから、本当に土を耕してくれたのは植物の根と土の中の全仲間たちだったということも、そして彼らが本当の意味で命を支えてきてくれたのだという事も忘れないでくださいネ。 最後に一つだけお願いがあります。あなたも私のかわいい子です。しかし、あくまですべての命の中の一つなのです。この地上には、また地中にも、すべての命が共に生き、共に栄えているのです。生きる以上、常に命を食べ、命をつくる、この宿命は避けられません。しかし、命の循環への感謝だけは忘れないでください。そうすれば、無差別、無意味な浪費や殺生はやめてもらえると信じています。 地球がいつまでも命で輝く静かな宇宙船でいられますよう、心から祈っています。松尾嘉郎・奥園壽子・著(生きている土の世界)農文教発行より

「土」さんから貴重なメッセージをいただきました。今年一年しっかり「農」に取り組みます。

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2011年12月31日

「今が最後のチャンス」

1231日(土)晴れアルルベジタブルガーデン01.jpgアルルベジタブルガーデン


今が最後のチャンス

◎現在はモノが溢れる時代である。どうしてこういう事になってしまったのか。

近代になって生まれた大量生産、大量販売という図式は、熾烈な価格競争を企業間にもたらした。そうなると、ますます大量に売らなければコストが引き合わない。そこで企業は、大量生産・大量販売にいっそう拍車をかける一方、低コスト生産できるような合理化を進め、自らをどんどん巨大化してきた。そこへ戦後の科学技術の発達である。生産性が驚異的に向上し、その結果、生産量は実質的な需要量をはるかにオーバーするようになった。これがモノ溢れの時代をもたらした背景だが、こうして私たちは、大量に生産しつづけ、大量に消費しないと成り立たない社会をつくってしまったのである。国内で溢れたモノは、海外で売らなくてはならない。その為には国際競争力を身につける必要がある。そこで企業は徹底した合理化やリストラによってコストを引き下げ、輸出ラッシュに拍車をかけていく。これが異常円高をもたらしたひとつの要因だが、円高になる事で価格競争力が低下することを恐れ、企業はさらに必死に生産の合理化を進める事になる。この合理化と円高のイタチごっこ的な悪循環の中で、働く人たちは過密労働を強いられ、その結果、過労死も増えていく。就職率の悪化や大量失業も根は同じだ。合理化の徹底は、実質賃金を低下させる。賃金が低下すれば、国内の消費は冷え込むばかりだろう。そうでなくても、今はモノが売れない時代である。モノを売り続けるには、消費者がまだ使えるモノをどんどん捨て、新しいモノをどんどん買ってくれなくてはならない。だが、この不況下でそんな事が可能だろうか。モノを買う事によってしか心の空白が満たされない。そういう精神的に貧しい人間が大量に出現すればそれも可能だろう。しかし人々は、しだいに精神的な充足を求め始めている。精神的に充実してくると、人はあまりモノをほしがらない。消費はますます冷え込むだろう。それでは経済は回っていかない。今はそういう社会に直面している。だが、にもかかわらず生き残りをかけて企業は大量にモノを生産しつづける。車で急な坂道を上がるように、必死に車輪を回しつづけなければ、現在の社会体制は維持できない。しかも、モノの生産は自然の破壊につながる。

 こうして自然破壊は、とどまるところなく進められてきた。だいぶ以前から世界中の人々が、この破壊を食い止めようと呼びかけているが、事態はいっこうによくならないばかりか、破壊は進む一方である。

 自然の破壊は、自分たちの未来の破壊につながる。子供たちから、そしてやがて生まれてくる子孫たちから、私たちは未来を奪う事になるだろう。それを私たちは、今食い止めなければならない。そして、今とは違うまったく新しい社会をつくっていかなくてはならない。かって人間が一度もつくったことのない社会、「世界がぜんたい幸福に」なる社会の創造に今すぐ着手し、何世代かにわたって実現していく。そういう人間を育てていくには、その為の新しい教育が必要なのである。

 私たちは急がなければならない。しかも、いまは新しい時代をつくっていくぎりぎりのところにあろう。賢治は「農民芸術概論綱要」の「結論」に「われらに要るものは銀河を包む透明な意志、巨きな力と熱である」と書いているが、新しい時代をつくるには、それだけの意志と力と熱がいるのだ。はたして、いま私たちにそれほどのエネルギーが残されているだろうか。人々のこころはあきらめから萎え、エネルギーを振り絞れるぎりぎりのところに来ている。いわばいまが「最後のチャンス」なのだ。鳥山敏子著・賢治の学校より抜粋

posted by アルルホームズ南房総支店 at 21:23| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ベジタブルガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

大きな木

10月19日(水)曇り、夕方から雨になる模様。
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◎来年の春に向けて、球根の準備をしなくては、ベジタブルガーデンでは、やる事いっぱい!

◎雑木林の落ち葉、稲わらを使って堆肥を作らなくては、と思うのですが、放射性物質の事が少し気になります。雑木林の中も、そろそろ蚊がいなくなるので作業、作業。

◎イチゴの植え付けようやく終わりました。種類としては、「トチオトメ・サチノカ・アキヒメ・ベニホッペ・ニョホウ」これからゆっくり管理します。土壌消毒をしないのでコガネムシの幼虫に又、悩まされるかな?酵素水、竹搾油など使用しているのですが!
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◎深夜、Jウエーブからシェル・シルヴァ・スタインの「大きな木」の絵本のはなしが聞こえてきました。

リンゴと少年は友達であった。ともに遊び、心を通わせていた。しかし少年は大人になってゆきお金が必要になる。木はお金は無いけど「私の果実を市場に持っていって売りなさい」と言う。少年は果実をすべて持っていった。しばらくして、大人になったその子は結婚もしたいし、子供もほしいので家が必要になる。木は「私の枝で家を建てなさい」と言う。その子は枝をすべて持っていった。また時が経ち、男は「悲しいので遠くへ行きたい」と言う。木は「私の幹で舟を作りなさい」と言う。男は幹を持っていった。時が経ち、男は年老いて帰ってきた。そして「疲れたので休む場所がほしい」と言う。木は「切り株の私に腰をかけなさい」と言う。男は腰をかけた。木は最初から最後まで幸せであった。・・・おしまい。子供は涙ぐんでいました。そして、スタンド・バイ・ミイの音楽が流れてきました。私も、年甲斐もなく目頭が熱くなりました。

posted by アルルホームズ南房総支店 at 08:13| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ベジタブルガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

最近の思い。

826日(金)晴れ。蒸暑い。アルルベジタブルガーデン01.jpgアルルベジタブルガーデン全体図

◎先日、エンドウさん。これ以上無いと言う様な住まいを造ってよ!と唐突に言われました。何を言うのかと一瞬、言葉が出ませんでした。住まいは、住む人によって色々と異なります。だから千差万別、面白いのです。でも、話を聞きながら自分の頭の中にキースラーのエンドレスハウスが一瞬浮かびました。・・・壁や天井が固定されたものではなく、生活移動するたびに流動する様な空間、空間が皮膚のように守ってくれている空間などと色々想像してしまいました。・・・視点を変えてみると、宇宙の中で、この大地、日本、地球が、私たち人間の住まいなのです。空気に被われ、水や緑に被われこれ以上無い住まい、地球なのです。・・・だんだん飛躍して空想の世界に!・・・

◎幼い頃は、今のように化学肥料が少なく、鶏糞、牛糞、人糞などの有機肥料を使っていました。その為、回虫やサナダ虫が検便検査で見つかる事がありました。(人糞は使われなくなりました)・・有機物を使った有機農法です。ご存知と思いますが有機物の分解には時間がかかります。分解するときに周辺に悪臭が漂います。完全発酵せず腐敗するからです。化学肥料(ケミカル)は作物にそのまま吸収されますので悪臭が漂う事はありませんが、多用すると年々土壌が病んで、ゆくゆくは死活してしまうそうです。自然農法?といわれますがなかなか食べてゆくには!・・・そんな事をいつも思っていましら、悪臭が出ない完全に発酵する(好気性細菌と嫌気性細菌が共存する)複合発酵農法の話を聞きました。

学びながら少し試して見ようかな?野良仕事をしながら自然を知る。だんだん病みつきになります。)

◎道の駅ローズマリー公園・シェークスピア・カントリーパーク。振興公社にて事業をしていたのですが民間に事業委託する計画があがっている。地元には縁も所縁もない施設。20数年よく継続していたものです。最近聞かれなくなったのですが、自然博物館(フィールドミユージアム、地域の生活、文化や歴史が継続して存在していた、里やまといわれていた環境をリニュアル出来ないだろうか?意識して里やまの事、暮らし、生活の中に取り入れたいものです。)

posted by アルルホームズ南房総支店 at 07:41| 千葉 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

新しい意味、新しい価値って?

7月1日(金)曇
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◎いつも送られてくる「未来予想図」。新潟県十日町市(有)いろは堂・西潟弘明さんのNL。勉強になりましたので紹介したいと思います。今回は、「新しいイミ・新しいカチ・の探しカタ」
Tさん・・ 「商品じゃないのよね。商品の背後にあるコトなのよね」
Kさん・・ 「今のビジネスは囲い込みビジネス。どうやってファンにするか、ばかり。これからは、そうでなく、お客様同士の横のつながりがテーマ!」
Sさん・・「売り買いに新しい意味が必要になる。モノから居場所へ。モノを買うと言うことはイミを買うということ。新しいイミの発見と創出がこれからのビジネスの鍵となる。」
Kさん・・「これからは、集めるじゃなくて、集まる。」
Gさん・・「くるまやさんの新しい店を考えるとき、自動車を売ることでなく、居心地の良さを考えて造ったら木造で古民家の喫茶ような店になってしまった。」
Sさん・・「震災で家や職場や地域そのものが消失しました。居場所を失うということが、どれだけ悲惨なのか?居場所を失うということは、未来が見えなくなるということ」「使用価値から存在価値へ」「循環は与贈から始まる」
Gさん・・「今回もじゅうたんが車40台分くらい売れたけれど、おれから見るとTさんは、儲けるためにじゅうたんを売っているんじゃなくて、お客さんに、本とか、NLとか無料で贈ってるけどそんなお客さんとのコミュニケーションのために、じゅうたんを売っている感じがする。」
Oさん・・「マーケテイングは、終わった・・・」
Tさん・・「私は場づくりをしていました。」
Sさん・・「喜びは二つの喜びがある。所有する名詞的な喜びと、そうでない動詞的な喜びがあり、後者の喜びが生きてゆくという喜びにつながる」「葬祭業の方は、もう一度、新しい死の意味を発見しなければいけない。死は喜びも生み出せる。死のコトとしての意味を探す。それには、残された人々に対して想いの調査をすると、何か手掛かりなるかもしれない。」
Gさん・・「ということでまた!!   ◎いろは堂ブログも見て下さいと申されていました。
◎アルルベジタブルガーデンでは農作物の栽培からガーデニングを含めて、拠り所になるような施設になればと取り組んでいます。
posted by アルルホームズ南房総支店 at 14:17| 千葉 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | ベジタブルガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

ムカデの様な建物

517日(火)曇りのち雨
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◎震災から68日。アルルベジタブルガーデン内の木々がイッセイに芽生え、新緑になってきました。ハウス内では、トマト、(アイコ、イエローアイコ、)サラダ用白菜、黒大豆、キュウリ、オクラなどを栽培しています。ハウスの1画に挿し木をしたイチジク、暖かいので70本ぐらい新芽が出てきましたので近い内に定植する予定です。雑木林の草刈をしていると耳の側で嫌な羽音、蚊の出現です。バシッ、バシッ。・・・もうすぐ、ヒメオウギスイセンも華やかな色を添えてくれる。◎アルル・シムシテイにムカデのような環境センター施設を計画中。いまどき箱物か?と非難されるかな?(アルル・シムシテイは架空の理想都市です)
環境センターアルルシムシテイ .jpg 環境センターアルルシムシテイ.jpg
posted by アルルホームズ南房総支店 at 22:22| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ベジタブルガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

農天気おじさんの夢は?

56(金)晴れ。
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◎ エンドウさんは、(農天気おじさん)どんな夢を持っているの?唐突に聞かれたので一瞬言葉が出てきません。・・・・・整理、整理、・・間を置いて、アルル農園・アルルベジタブルガーデンをカッコ好い施設にしたいんだけど、・・・(あんな施設にしたいなあ〜とか、あんなところで仕事がしたいとか、細かく言えば、四季の野菜や草花が栽培されていて、デッキのある木漏れ日の下で採れたての野菜、ジュースなど食べることができるとか。食材はできる限り施設内で賄った、肥料は施設内の雑木林の落ち葉などを堆肥として活用。ユニホームなども真似したいとか、細部のデザインが行き届いていて、洒落ていて、訪れればわかるよ!と言われる様な施設)・・・その為には行うことが沢山あり、一つ一つ実現してゆかなくてはと、取り組んでいます。キーワードとしては、*視覚的な事。*機能的な事。*生態的な事。*社会的な事。*歴史、文化的な事。などを考慮する様に心がけています。・・・夢を現実にするには常に意識していなくては、と、自分に言い聞かせました。
11-04-08_001.jpg 11-05-06_003.jpg廃品を活用したオブジェ 11-04-21_004.jpg ほうれん草.JPG イエローアイコ03.JPG P1010005.JPG 
posted by アルルホームズ南房総支店 at 08:08| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ベジタブルガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする